何でもまとめると節約につながる

節約したいけど、食べたいものを我慢したり寒いのを我慢したり…とにかく我慢するのはイヤ!という人には、何でもまとめる節約術がおすすめです。日々の家族との暮らしで、ちょっと順番を工夫したり計画的に行動するだけなので、我慢とは無縁。できる事からすぐ始めてみてはどうでしょうか。

まず王道は、食材のまとめ買い。スーパーのポイント2倍デーや特売日などに、肉や野菜・魚などの食材をまとめ買いします。あとは小分けして下味をつけるなどの下ごしらえをしたら、冷凍庫に入れるだけ。冷凍庫を活用すれば、毎日同じものばかりせっせと食べずにすみます。

そして光熱費。我が家では子供が小さいので、お風呂は家族一緒に入ります。沸かし直しが必要なく、湯船の水位も低めでしっかり温まれます。一緒は無理でも、順番を決めておいてどんどん入るだけでも効果はあります。

また、料理ではパスタを茹でる時に一緒に野菜の下茹でをしたり、炊飯器に卵を入れて同時にゆで卵を作ったり。洗濯も少量でせずに3日分まとめて洗うなど、とにかくほとんどの家事はまとめるとお得になります。

最後に、家ではなるべく家族一緒に過ごすことです。食後はみんなでコタツに入って団らんすると、コミュニケーションが増えて節約にもなって一石二鳥です。

今日から始められることばかりなので、身近なところから試してみてください。

コツコツと!一年半で◯◯万?!

みなさん、こんな風に考えたことはありませんか?

「貯金して新しく出る◯◯が欲しい!」

「将来の為に貯蓄を増やしたい!」

「将来子供の為になにかを残してあげたい!」

理由は様々かと思いますが、貯蓄or貯金をしたい!と思った事は誰にでもあるはずです!

そこで筆者が実際1年半で30万円を貯めた方法をお教えします!

難しい事や怪しい事はなにもありません!

無理なく、楽しく快適に!をモットーに頑張っていきましょう!!

筆者はイノシシのように突発的なので金銭的にも苦労することが多く給料日前に残高1,000円なんてこともあったのですが、そんな私にでも30万円貯めた方法は。。

その1

とりあえず自信の生活を見直す!

食費無駄に使っていませんか?

筆者の場合は特売に行くだけではなくついでに寄れそうなスーパーに寄って期限が近く値引きシールを貼られている物をゲットしてお野菜なら茹でて冷凍!お肉ならそのまま冷凍!しちゃいます。

ここでポイントなのは「わざわざ行かないこと!」

わざわざ行ってしまうと交通費等がかかってしまうため厳禁です。

その他にも光熱費に無駄はありませんか?!

我が家ではお風呂は必ず続けて入るようにしています!

追い焚きや追加湯をしないために皆が一斉に入浴するようにしています!

そうすることによってガス代、電気代が浮いてきますよ!

こうしたことを続けて1年半!

見事に30万円を達成しました。

勿論、沢山の我慢や気力は必要ですが自分や家族の為の投資と思えば安い物だと思いますよ。

ぜひ、お試しください。

これから、節約について考えていこうと思いました。

今まで、節約について、考えが甘いところがありました。

働き方が変わってから、攻めの姿勢で節約について、考えるようにしてみました。

用事がない限り、買い物に行かない・携帯電話の料金体系を見直してみる・通帳記帳でお金の使い道をチェックする・就寝時間を早くすることを決めてみました。

元々、在宅ワークをするようになったのを機に、自然に買い物を控えることになりました。これは思った以上に、効果がありました。

通勤途中にお買い物をしなくなっただけで、五千円以上の出費がなくなりました。

通帳記帳でお金のことについて、考えるようになりました。

携帯電話の料金体系の見直しと就寝時間を早くすることについては、後々数字に出てくるでしょう。

今まで、通勤途中のお買い物を必要なものと言っていました。甘いものが身体に必要だと思っていたのです。

お菓子はまとめ買いで済ませるようになりました。思ったより、甘いものを減らしても、私の身体に問題がないこともわかりました。

私の体調は変わりませんが、お金に余裕が出てきました。ゆとりが出たお金は、口座にプールするつもりです。

交際費や被服費など、どうしても必要な出費はあると思います。

削ることができるものは削って、必要なものにはお金を出そうと思っています。

電車レンジとガスの使い分けで節約

レシピサイトなどを見ていると、「レンジで時短&節約!」などのキャッチコピーをよく見かけますよね。確かに電子レンジの方が安く調理できそうなイメージがありますが、実は料理によって電子レンジ・ガスのどちらを使う方が安くすむかは異なります。何でもかんでも電子レンジを使うのではなく、違いを理解してどちらも活用することで、節約の効果も変わってきますよ。

電子レンジが得意なのは、何といっても野菜などの下ごしらえです。たっぷりのお湯を沸かして人参やジャガイモを茹でるのには10分以上かかりますが、電子レンジなら5分もあれば完了。これはレンジだと野菜の水分を利用して加熱するため、余計なお湯を沸かす必要がないからです。野菜の成分が逃げ出さないため、栄養も無駄なく摂ることができます。

一方でガスが得意なのは、コトコト煮込むスープなど、量の多い汁物や、家族で飲むお茶用のお湯などです。水分が多いとレンジで温めるのに時間がかかりますが、ガスならすぐです。自分がコーヒーを一杯だけ飲む時などはレンジの方が早くて安いので、量や水分によって使い分けてください。

この使い分けをマスターすれば、ガスとレンジを同時に使えるので、時短と節約ができます。慣れてしまえば毎月1000円の節約も夢ではないので、試してみてくださいね。

ふるさと納税で楽しく節約

ふるさと納税の仕組みは、皆さんご存じですか。

名前に「ふるさと」とついてはいますが、自分の好きな自治体に寄附ができる制度です。そして、この自治体への寄附金のほとんどが、所得税や住民税の控除という形で返ってきます。あくまで寄附したお金が戻ってくると言う意味なので、税金逃れの対策ではありません。

もし、寄附してみようと思っている方は、まず、年収と家族構成から、上限金額がいくらなのかを調べてください。ふるさと納税のサイトで、寄附額のシミュレーションがあるので、簡単に調べることができます。年収によって寄附金の額が決まっていて、上限金額を超えた寄附金は、あくまでただの寄附金になります。戻ってくることはありません。

ふるさと納税の魅力は、やはり特産品などのお礼品にあると思います。普通、税金を納めても何ももらえませんが、ふるさと納税は最低自己負担金2,000円で、様々なお礼品がもらえます。

例えば寄附上限金額40,000円の人が、40,000円の寄付をした場合、実質38,000円の税金が控除され、寄附した自治体それぞれからお肉や、ハム、魚介類等がお礼品として送られてくるのです。2,000円の負担で、トータル10,000円分くらいのお礼品がもらえる場合もあります。食べ物以外もありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

ポイントを賢く使って節約をしていく方法

生きていればお金は必ず必要です。衣食住、どれをとってもお金がないと充分なものは得られません。

支出に見合うだけの稼ぎがあれば心配いりませんが、収入が支出と同じくらいかまたはそれ以下だと

貯蓄もできませんので将来が不安になります。そんなとき、日々の生活で節約ができれば少しずつですが貯蓄にまわせるお金が増えていきます。

節約の中でも、「ポイントを賢く使って節約をしていく方法」について書いていきたいと思います。

今はどのご家庭にも一台はあるパソコン、またはスマートホン。それらを使って上手にポイントが使えるのです。

楽天なんかは、楽天市場で買い物をするとポイントがもらえます。また、期間限定で無料でもらえるポイントもありますので、そのポイントを合計して

サークルKサンクスなんかでお買い物をすることができるのです。また、楽天ポイントカードを持っていれば毎週無料でなんらかの商品、例えばドーナツなど

がもらえるキャンペーンもしています。ドーナツが1つもらえれば、食費の一回分が浮いたようなものですね。

ヤフーでもTポイントが貯められます。貯まったTポイントを使ってお買いものをすれば節約になりますし、ネット上でのゲームでの勝敗によっては大量にポイントをもらえることがあります。そのポイントでお買い物をすれば実質無料でお買い物ができたことになります。

他にもモッピーなどのポイントを稼ぐサイトもありますので、上手にインターネットを使えばポイントを使って節約になります。

時間とお金の両方を大事に生活してます

節約したいのはお金と時間です。お金は生きるためになくてはならないものだし、将来のことを考えれば考えるほどお金を残したいと思うのです。

時間はもしかしたらお金以上に節約したいと考えているかもしれません・・・。私にはすぐ時計を見て時間を確認する習慣があり、分単位で動いている芸能人ではないけれど私も時間で動いています。

時間とお金は切っても切れない関係です。お金だけあっても時間が無ければ必死に残したお金を使うことはできないし、時間が有り余っていてもその時お金が無い状態なら時間をもてあますだけです。

だからいつも時間とお金のバランスが整うようにそこを考えてこの二つの節約をしています。初めは難しかったけれど数年かけて自分のペースを掴んでからこれが自然にできるようになりましたよ。忙しい毎日ですが時間もお金もムダにしていない自信があります。

年中安定価格の室内栽培キノコたちを生かして節約

秋のキノコ狩りって楽しいですよね。山に入らなくても、山のふもとで名物キノコ料理をいただくのも、キノコ狩りに含まれるのではないでしょうか。

これもまた一つの楽しみ方ですね。

たしかに自生しているキノコも、その時期だけの美味しい山の恵みではありますが、多くの方は、それを節約に使うには、困難が予想されます。

そこで年中安定価格である、室内栽培キノコに、力を借りてみることをおすすめします。

市販されているキノコは、何かのトラブルでも発生しない限り、その価格は比較的安定したお手頃なものとなっています。

1パックあたり100円以下のものが多く、お店によっては1袋が60円前後となっていたり、2袋一緒に購入すれば、もっとお手頃になることもあります。

また、嬉しいことにキノコは多めに購入したとしても、冷凍保存したり天日干しにして乾物として賞味期限を延ばすことも可能な食材です。

冷凍すれば旨味成分が増しますし、食材を冷凍すると起きる繊維の破壊性質も生かせば、食感がいつもと変わって楽しめたり、味の浸み込みも早くなるので、時間短縮レシピにも活用できるでしょう。

また、天日干しすれば、冷凍同様、旨味成分が増すだけでなく、もともと豊富に含まれているビタミンD2も、さらにアップするのでおすすめです。

冷凍する場合、まずキノコの汚れを軽く拭き取ります。キノコは生のままでかまいません。その味を損なわぬようにするため、急速冷凍をします。

石づきを取り、表面積が大きくなるようカットして、そのまま冷凍用の保存袋にい入れて冷凍庫へ入れましょう。

天日干しする際も、同様にカットして、平たいざるなどにキッチンペーパーや新聞紙を敷き、その上にキノコどうしが重ならないようのせましょう。

干し時間は、その時の天候に左右されますが、半乾きにするならばおよそ半日ほどかかり、カラカラに良く乾いた状態にする場合は3日ほど乾かしましょう。

ただし夜や天候不順な時は、一度中に下げて、また天候が適した時に干してあげましょう。

こういった作業は手間がかかるものの、その後の節約できたといったことを思えば、意外と簡単ですので、明日からでもはじめてみて下さい。

節約は固定費から取り組むと効果が大きい

節約といえば、少しでも安いものを買うことやこまめに電気を消すことをイメージするかもしれません。しかし、このような節約は労力がかかるわりに、大した節約効果はありません。スーパーの特売でいつもより安く野菜が買えたとしても、その節約額はせいぜい数百円程度ではないでしょうか。

しかし、毎月支払いがある保険料やスマホ代などの固定費を見直せば、月に数千円から数万円も節約することができます。固定費の見直しは、少しでも安い他の保険を検討したり、スマホの契約プランを見直すなど、その時は少し手間がかかります。

それゆえになかなか手を付けない方も多いと思いますが、一度見直してしまえば、あとは何もしなくてもずっとその節約効果が続きます。保険料であれば、保証額を見直して不要な保険を解約したり、保険ショップに行って保険料が安くならないか相談すれば、FPがより安い保険料で済む商品を提案してくれます。

スマホ代であれば、3大キャリアから格安SIMに変更すれば、月に2千円程度の通信費で済むプランもあります。月に1万円節約できれば年12万円、3万円なら年36万円もの節約効果があるのです。これは食費の節約や電気をこまめに消すことでは到底得られない大きな額です。節約に取り組むなら、固定費から取り組むことを強くおすすめします。

食費の節約工夫

我が家は二人暮らしなのですが、なぜか食費がかさんでいるような気がして一度見直すことにしてみました。
するとなんと、全く気にせず使っているのをちょっとした気の使い方で、月に1万円も節約ができたのです。
どのように工夫をするかというと、スーパーに行く曜日を決めてしまう。
半額狙いで買い物へ行くこと、もし半額のものがなければ、空で帰ること。
そして食材を使い切るまで次を買わないこと。です。

私は冷蔵庫がスカスカになると、不安でついついいっぱいにしておきたくなる傾向性があります。
そこでいっぱいにすることに焦点をあてることから、空っぽが気持ちい!と言い聞かせました。
どうするかというと、ただ声にだして空っぽ気持ちい!と言うだけです。
また野菜を使い切った時には、よし!クリアです!使い切った!嬉しい!と声に出します。

これを1週間続けると、なんだか使い切ること、冷蔵庫が空っぽになることが楽しくなってきたのです。
それからというもの、不要なものや使い切らないものを買うことが減り、結果1万円の食費を削減できたのだと思います。
また80%満腹の法則を作りました。2割食べる量を減らしたのです。
これをすると、体調がすこぶる良くなり経済的にもなるし、ダイエット効果もあるしと一石二鳥ならぬ一石三鳥でした。