何事も続かない、という人にオススメ!

節約しよう!貯金しよう!と鼻息荒く意気込んで始める人ほど、あまり長く続かないものです。かくいう私自身がその張本人。定期預金にチャレンジしたことも一度や二度ではありませんが、その度に金欠になって結局下ろしてしまうダメダメ人間でした。よしやるぞ、今度こそ!という気合いが、逆にプレッシャーになってしまうんですよね。明確な目標金額を定めるという方法も、私の場合は逆効果にしかなりませんでした。

ですが、そんな私でもなんと数年間、今現在もしっかり続けられている方法がたった一つだけありまして、それが、「500円玉貯金」です。

そんなの知ってるよ、それだって続かないよという方もおられるはず。そんな方は、「一日最低500円は貯金する」と決めてしまっていませんか?実はそれが続かない原因で、一日でもそのルールを守れないとすぐに「もういいや」となってしまいがち。

続けるコツは、財布の中に500円玉がある時に貯金箱に入れる、というルーズさです。お買い物で絶対に500円玉を作ろうとしなくてもいいのです、財布にあってもたまには忘れて使ってしまってもいいのです。あっ500円玉がある、と気付いた時に貯金箱に入れていく、そのくらいの気楽さで取り組むと、これが意外に続きます。しかも500円なので、少し貯まるとその額も大きくてやりがいも大。

どんな方法も続かなかったという人にこそオススメしたい貯金術です。騙されたと思ってぜひ一度お試しあれ!

私の節約方法

昔から節約に興味があり、色々な節約本を読んだりして試してきましたが、自分なりに落ち着いた方法は、食費を削ることと、500円玉貯金です。

食費は節約項目の中でも一番簡単で一番効果的まと思います。我が家の場合は仕事やお出かけで疲れて帰ってきたりするとすぐ外食してしまったり、ランチ代にお金ぎかかっていたのでそこを修正しました。

まず休日に常備食を作り置きしておいて、ランチはお弁当を持っていくところから始めました。ランチ代がかからなくなっただけで劇的に節約効果がありました。

そして仕事の後に外食してしまうことについては、家に帰ってからご飯を作ると嫌になってしまうため、朝早起きして夕飯を作るようにしました。帰ったらご飯があるとなれば、真っ直ぐ家に帰るようになりました。また、ご飯もまとめて炊いて冷凍しておくなどしました。

こうして月5万円ほどかかっていた外食費が1万円まで減らすことに成功しました。食事は毎日のことなので、一番節約効果がありました。

たそして500円玉貯金を始めて3年が経ちますが、これもとても効果的に貯められます。買い物をする度にわざとお札を出し、おつりで500円玉をもらうようにしていますが、小さい小銭をコツコツ貯めるよりも早く貯まるので、やりがいも感じやすくお勧めです。数ある節約方法の中でこの二つが自分に一番合っていて続けられています。

節約生活の方法

節約を行いもっと効率的な生活または資産形成をと考えている方は多いと思います。私もその一人です、今回は、節約術と節約による効果を述べて生きたいと思います。①水道代の節約これは比較的簡単に出来るのではないかと思います。私はお風呂に入りません。と言っても入浴をしないのではなく湯船につからないと言う意味です。

毎日シャワ-で済ましています清潔的には問題ありません。シャワ-に入っている間お湯は出しっぱなしにはせず髪を洗うつど、体を洗うつどとめています。その効果のせいか水道代はほぼ基本料金ですんでいます。どうしても湯船につかりたいと言う方は、湯船につかる日の回数を減らしてみてはいかがでしょう。以前、入院していたときシャワ-は毎日入れましたがお風呂は週2回しかなくお風呂の日は特別な感じがありました。②ポイントカードの主力カ-ドを1つに絞る。

私は、ポイントカ-ドは主に1枚しか使っていません。節約に厳しい方は、あさ新聞の折り込み広告をチェックしどこで何が一番安いかを調べ1回の買い物で数箇所のお店を回ると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。あちこちのお店でポイントカ-ドをつかいコツコツポイントを稼ぐよりも1つのス-パ-で必要なものをすべて買うほうが効果的にポイントをためることが出来るし時間の節約にもなると思います。節約した時間でパソコンを使ってお小遣い稼ぎもできます。1度試してみてはいかがでしょうか。

交通費の節約方法

毎月お金がかかってしまうことといえば、交通費ではないでしょうか。

チャージしてもチャージしてもいつの間にかなくなっているのが交通費です。

そこで、交通費の節約方法をご紹介します。

まず、できる限り用事がある時は、定期圏内で済ませるようにしましょう。

どうしてもこの駅に用事がある…ということ以外は定期圏内で済ませるのです。

それがたとえば誰かと会うという場合であっても、定期圏内で会えるような工夫をしましょう。

しかし、どうしても定期圏外になってしまうこともあるでしょう。

そんな時でも、一駅二駅はみ出る程度だったら、歩いてしまえば良いのです。

一駅20分~30分ほどで歩ける駅が多いと思います。

少し家を早めに出て歩くと、気持ちが良いです。

また、いつも降りている駅でも、線路沿いをゆっくり歩いてみるような経験はなかなかなく、新たな発見ができて楽しいです。

初めて降りる駅だと尚更、全てが初めてで、楽しいですよ。

お散歩は、季節を感じたり、好みの雑貨屋さんや隠れカフェなどを見つけることができて楽しいものです。

一駅間150円ほどのところが多く、往復300円ほどになります。

それが積み重なるととても大きいですよ。

節約は楽しくコツコツ行っていきましょう。

節約スタイル

節約方法には色々な分野がありますが、今回は特に料理編を紹介してみましょう。

・炊き込みごはん

これは知人の話ですが、イワシやサバ(みそ煮など)の缶詰を、普通に白米をといでおいた上から一緒に入れると、後で炊き込みごはんになるそうです。
炊く前に具材の下ごしらえをしなくてすむので、便利ですね。

・炊飯と同時に固い食材の下ごしらえをする

いつも通り炊飯器のスイッチを押す前に根菜などの固い食材をラップにくるんで一緒に入れます。じかに置くのではなく蒸し器用の容器を入れるか、受け皿などを上に置いて炊く方が良いです。
使う食材はゴボウやニンジンの他にかぼちゃやサツマイモなどは中まで熱が通るので、ほくほくしています。ジャガイモは粉ふきいもを作らずとも皮をむけばそのまま食卓に出せるので、とても便利です。

・レモンジャム

もうお店で市販されているかもしれませんが、お家で甘さを調整したい方にはレモンジャムを手作りされることをお勧めします。
イチゴジャムなどを作る時はレモンを使用する人も多いのかもしれませんが、レモンの場合はそのままお砂糖を加えれば良いので、とても便利。

ちょっと手間はかかりますが、皮の表面をむいてしまうともう楽勝です。
ママレードと一緒で皮の細切りを一緒に入れます。レンジで煮詰めるので、お砂糖を控えめにして下さい。

レンジは最初は強で、ふつふつとしたら弱に変える方が良いでしょう。
他のジャムより酸味が強いので、味がさっぱりとしているし、料理にも使えます。

貯金出来きる人、出来ない人。

年代にもよりますが確かな貯蓄があるということは基本的に人生に余裕をもたらすと思います。

誰しもが貯蓄があるに越したことはないと思っているはずです。

しかし現実では貯蓄がある人、貯蓄がない人の差は歴然としていると思います。

そしてそれは必ずしも収入格差によるものだけではありません。

当たり前と思われるかもしれませんが一番重要なのは収入と支出の管理です。

私自身収入が良いほうとは言えませんが貯蓄の額で言いますと周りの友人と比べても多いほうにあたります。

好きなだけお金を使って余剰を貯金なんて生活が出来たら理想的かもしれませんが現実はそうはいきません。

そこで貯蓄を増やすためにどうすればいいのか。

貯蓄の出来ない友人の特徴を簡単に述べてしまえば支出の内容を覚えていないこと、貯蓄に対しての目標がないことです。

私は貯蓄をしっかりと積み重ねることが一番重要だと思います。

支出の内容なんて正直言ってしまえばなんだっていいんですよ。

問題は毎月何万貯金するなどといった明確な数字です。

そこで残ったお金で自身がどう生活するか考えることが大切です。

自分自身におこずかいをあげる感じですね。

最初は使えるお金が減って煩わしく感じるかもしれませんが次第に通帳の数字が増えていくことが嬉しくなってきます。

来月からなどと言わずに今日から頑張っていきましょう。

その努力はきっとあなたの心に余裕と幸せを運んできてくれますから。

お茶、コーヒーは自前でちょっと節約

友人に1日に缶コーヒーを3本くらい買う人がいます。

1日3本で400円から500円。

1ヶ月に換算すると、1万2000円から1万5000円の出費。

彼は「タバコや酒やらないから、唯一の贅沢だ」と言いますが、どうも勿体ない気がしちゃいます。

私の場合、コーヒーはいつもスーパーで1リットルのパックを買います。

1リットルパックで、だいたい100円前後。これを空いてる500mlのペットボトルに入れると2回分で100円。これで200円ぐらい浮く計算に。

ちょっと地味なようですが、月計算、年計算にすればけっこういきます。

寒い日は、電子レンジで温めてそれを保温の水筒に入れます。

これでいつでもどこでも冷めてないコーヒーが飲めます。

1リットルパック、最近はコーヒーだけじゃなくいろいろな紅茶も売ってますからバリエーションもけっこうあります。

私の場合、1リットルパックからの移し変えですが、もしインスタントコーヒーとかを使えばさらに安く済ませることも出来るでしょう。

ちなみにお茶もペットボトルの物は買いません。

家でわかして、空いているペットボトルや保温の水筒に入れていきます。

保温の水筒なら、冷たいお茶は冷たいまま、温かいお茶は温かいまま。最近の保温技術は素晴らしいので、朝入れたお茶が夕方まで冷たいまま温かいままです。

麦茶のティーバックなら、1リットル出し50袋入り400円から500円ぐらいで手に入ります。1リットル10円ぐらいで出来ると考えたら(水道代やガス代などもかかりますが、それほどでもないと思います)

1本70~80円ぐらいのお茶の500mlペットボトルも買えなくなりませんか?

栄養をつけながら節約すること

節約をしたかったら余計なお金が使われていないかチェックすることが必要です。節約節約と頭でっかちになっているだけではいけません。節約は誰だってしたいことですが、節約について思うばかりで頭でっかちになっても上手な節約はできません。

節約を真剣にしたかったら、「どこにムダなお金が出ているのか」ということを知りましょう。まずそこがわからないと、どうやって節約したらいいか分からないでしょう。節約って頭を使わないとできないことなんです。

たとえば、何も考えないで食事を簡単に済ませても、かえってお金がかかる結果になることがあります。病気になりやすくなるのです。食事を安上がりにすればお金は一時的に節約できるかもしれません。だけど節約できたと思うのはその時だけというか、短い期間だけであって、冬などは風邪をひきやすくなります。

やっぱり食べるものはしっかり食べて身体に栄養をつけないと、ウイルスに感染しやすくなったりケガをしやすくなったり、いろいろ大変なことが起こってくると思うのです。「食事なんてひとりで食べれば何でもいい」なんて、節約だからとはいえそんな風に考えて欲しくないと思います。きちんと栄養を摂りながら無駄を省くのが良い節約です。

私の節約方法は、先に買ってしまう事

私が行っている節約方法は、欲しいものなどを先に買ってしまう事です。

一体どのようなものかと言いますと、具体的にいうと私はオーディオが趣味なのですが、

オーディオというのは必要な機材も多く、またその一つ一つがとても高価です。

節約し貯金して機材を買っていたのですが、どうしてもいろいろ無駄遣いをしてしまう事が多いです。

そこで私は思い切って先に欲しいものを買ってしまおうと思いました。

クレジットカードや貯金を切り崩し、先に欲しいものを買ってしまう事で節約をせざるを得ない状況にしてしまったのです。

これが案外効果的で、実際に購入してしまったのでかなり積極的に節約することが出来ました。

また、オーディオは機材さえ買ってしまえばほかにお金のかかりませんので、さらに節約も捗ります。

購入した新しい機材を堪能するために自宅にいる事が多くなり、外出なども控えるようになったのも節約に一役買いました。

ただ、この方法の注意すべき点は生活費やその他の支払いを考えたうえで購入しないと経済的に非常に厳しくなってしまう恐れがあることです。

クレジットカードの支払額やもしほかにローンなどがあった場合はそれらをよく考慮する必要があります。

もし、自分でしっかり管理できるのであればこの方法は非常にお勧めです。

小さな所からコツコツと

「どこまで節約するの」と聞かれますが、小さな所から節約をします。

電気代の節約は、1つ1つコンセントを抜きます。携帯やパソコンの充電は自営業という事もあり、会社で行います。

クーラーはすぐに冷える様に外の室外機には上から銀のカバーをのせておき、設定温度は常に26度に設定してあります。

電気も付けっぱなしはやめ、最低限しか電気も付けません。

水道代の節約は、トイレには節水リングを付け、お風呂はお湯をためて、その余り湯を洗濯機の水へと使います。

シャワーの出しっぱなしはもっての他ですし、お茶碗を洗う時も水は出しっぱなしにはしません。

ガス代は、料理をする際に早く火が通る様にガスレンジの周りには銀のついたてを置きます。

他にも、ガソリン代を少なくする為に、近くは徒歩で行き、クーラーは付けません。

服は普通の百貨店で購入するのではなく古着屋さんで購入します。

もちろん逆もあり、不必要になった洋服も古着屋さんに売ります。

家には最低限の物だけを置くようにし、食事代を浮かす為に、外食は控え、作る様にします。

お昼もお弁当を作る様にし、お茶をいつも持ち歩く事で、外で急に喉が渇いても対応できる様にします。

通信費も極力下げ家の電話等は?げない様にします。

小さな事ばかりですが、積み重ね、月に1円でも出費が安いと嬉しく感じます。