節約は、まずお金の流れの記録から

「節約」簡単のようですが、なかなか難しいです。収入が毎月あって、一人暮らししている場合、ついつい外食などその都度支払いをしているので、気が付きませんが、月末にお金がいがいと残っていない事に、気がつき「愕然」としてしまいます。

やはりお金の流れを記録に取る事が、一番大事な事と考えます。収入と支出の流れをつかみ、そのことを考えて対策を立てないといけません。記録に残すことにより、「無駄なんじゃない?」と「必要な物か?不要な買い物なのか?」判断できると思います。

外食から自炊に毎日食事を変えるだけで、毎日の事なので、これが意外と大きいです。スーパーの値引き商品ばかりに手がのびてしまいますが、これも節約ですよね。車も所持してますが、なるべく少し遠くても自転車を使用するように、心がけてますし、ガソリンも馬鹿にできませんので、自転車利用も節約と思います。

収入から支出を引いた残りが、貯蓄になりますので、年間これぐらいを残したい目標を決めて、漠然と貯蓄をしようと思っても、なかなか難しと思いますので、年間貯蓄金額を決めてそれを12ヶ月で割れば、月の目標貯蓄金額もおのずとわかってきますので、目標を掲げて貯蓄していこうと思います。

仕事中にちょっと買うのを抑えませんか?

仕事をしていると、ちょっと疲れたり小腹がすいた時に物を買ってしまいますとついついお金が失われてしまうものです。

そういったのが一回や二回程度というのであればいいのですが、基本的に細かく積み重なってしまいがちです。

そんなちょっとした物を買ってしまう行為というのは、お金をどんどん失ってしまって、お金がたまらない原因です。

こういったことをちょっとでも減らすためには、自分でちょっとした飲み物などを作ってお金の支出をちょっとでも減らそうとすることです。

 例えば、ちょっとしたジュースでも100円から150円くらいはするでしょうが、これを自宅で作ったお茶とかにすれば

100円近くは節約ができます。これが1か月も続けば1日一本ジュースを買っているときよりも3千円から五千円ほどお金を節約できるのです。

また、食べ物も途中でちょっと買ったりせずに家に余っているものを食べるようにすれば、いいですし

お菓子のようなものを買うにしても、一気に量が多いものを買えば少しずつ買うよりも安いので、一気害して少しずつ

食べると言ったりするのもいいです。

こういった細かいところでお金というのは積み重なって失っていきますので、こういった細かいところでも注意してお金を節約しましょう。

主人の定年後の家計管理と節約。

3年前に主人が定年しました。「もう月給もボーナスも無いんだ」と思い、まずは今どれくらいの貯蓄があるか把握しました。

次に、収入の把握です。幸いにも主人は厚生年金と、企業年金、組合の年金に入っていましたので、65歳まで無収入にならずに済むことが解りました。A口座に企業年金、退職金、組合の年金が振り込まれ、B口座に厚生年金が振り込まれるように手続きをし、A口座は大きな出費に備えるため普段は動かさないことにし、B口座に入る厚生年金で生活する様にしました。こうすればA口座に入る分を貯蓄できます。

定年前から支出はある程度把握していましたが、退職に伴い、健康保険の支払いが一番大きいことに気づきました。2年間は厚生年金を継続しその後国民健康保険に移行することにしましたが、支払い口座がC口座に指定されてしまったので、これについては貯蓄を取り崩し支払っておくことにしました。

毎月の生活費は、厚生年金の一回の振込額の半分を出し、単発で支払わなくてはならない物(自動車関係の保険税金、火災保険など)を書き出し、だいたいの合計を月割りにして引き、一月に使える金額の上限を出しました。

上限から、口座振替で毎月引き落とされる金額を引いて、一月の生活費として引き出す金額を決めました。

さらに、それを特別費と、食費に分け、食費は4等分して一週間に使える金額を出しました。特別費と、食費は簡単な家計簿を作り、使いすぎないように注意しました。特別費は残ることが多いので、残った分次の月では引き出し金額を少なくしました。

今年、長女が独立したので、その分引きだし金額を減らしました。光熱費なども下がりましたので、節約できました。

高い授業料も3割までが限界です。

投資に興味があっても、始めるのは難しいものです。

敷居が低そうなのが、銀行の投資信託です。

投資は分散投資をするとリスク回避になる、とよく聞きます。株・為替・リートなどでバランスの良さそうな商品もあります。

でも、実はこれがけっこうな曲者です。

銀行の行員は、たとえ投資担当の人でも、あっさり転勤していなくなります。

担当が変わると、対応も変わります。今までこまめに報告してくれたのが嘘のように何の報告もなくなります。

デイトレーダーのように、その場で損切りの出来る仕組みではないので、ローリスクなんてことはありません。

リスクはリスクです。要人発言一つで、今日の利益が右肩下がりになって塩漬け10年。もあります。

投資をするなら、自分の資産の総額をちゃんと把握しなくてはなりません。

そして、投資に使うお金はその1割にします。一度投資の契約をすると、タイミングを見て他の商品を薦められたり、増額を薦められたりします。

付き合いで断れずに追加投資してしまうのも仕方ないのですが、どんなに増やしても3割を超えてはいけません。

配当はプールするといいです。銀行の口座より金利がいいので、長く放置出来るなら、下落してもゼロになる可能性があります。

損をする人はよく、高い授業料だったと思う。と言います。でも、生活があります。

高い授業料も3割までが限界だと思います。

お金を惜しんで、手間を惜しまずが我が家の節約モットー

我が家には3人の子供がいてます。上が高校1年生で下は保育園の年少組です。三人を育てるのにこれからますますお金が掛かるでしょうから今はせっせと節約生活を送っています。

 食費で節約している点は、野菜・肉・魚などの生鮮食品はスーパーのセール品を狙って買い物することです。買い物へ行く前には、ネットのチラシを調べて買う物をほぼ決めて行きます。セールの食品を買い、その中から献立を決めていくのです。あと、余分なオヤツを買わないようにしています。安いからといってオヤツを買って戸棚に閉まっていると、子供たちが私のいない間にかってに食べてしまうのです。オヤツに関してはいくらセールだったとしても買いだめは禁物です。パスタソースやホワイトソース、シチューのルーなどの手軽に手作りできるものも買いません。セールで安かったとしても、手作りの方がずっと経済的だからです。日用品は、だいたいお店の底値を把握しておいて底値のときに買いだめしています。 

 化粧水も自分で手作りすることで節約しています。精製水とエタノールとにがりを計量して混ぜるだけで簡単に作ることができて値段も市販品の10分の1も掛かりません。手作り化粧水をたっぷり使用することで十分保湿することができます。油分が足りない時は、ニベアを塗ればばっちりです。

 作れるものはなんでも自分で作り、お金を惜しんで手間を惜しまずが我が家のモットーです。

月6万円の小遣いで貯金ができるか

私は月6万円の小遣いで暮らしています。

そこからバイクの維持費、タバコ代、缶コーヒー代、昼飯代、スマホ代、服や靴代などを引いて余った分を貯金しています。

本来、貯金をするのであれば、まず使えるお金である6万円から貯金額を引いて、残りを使うのが王道ですが、私はそうしていません。

それにはちゃんと理由があります。

まず、この方法でちゃんと貯金ができているからです。

それともう一つ、私の使っているお金はほぼ無駄遣いである点です。

ただ、パチンコに行ったり、風俗に行かないので、上記が全く無駄ともいえないかもしれません。

私は、無駄遣いも財産のうちだと思っています。

私もあほではないので、無駄遣いをやめようと思うのですが、私のそれはどうもやめれません。

無駄遣いのおかげで、速度違反で警察に捕まるようなことは絶対しないし、パチンコも行かないのです。

財産である理由ですが、いよいよ切羽詰まったら、無駄遣いの分のお金を何かその緊急事態の支出に回せるからです。

私はとくに無駄遣いをしていると思うのは、タバコを吸うときに缶コーヒーを買うこと、一日に一回は206円のモンスターエナジーのカロリーオフを飲むことです。

これらはタバコをやめれば、同時にやめれると思います。

切羽詰まったらタバコをやめれば、良いだけの話という訳です。

預金をしてもお金は増えないので、投資をしています

働いて余った剰余分は、手堅く、国債とか定期預金にしていました。でも、ここ数年、さすがに低金利でちっとも増えないので、少しずつ株式投資をしています。最初のうちは2,3銘柄を値上がりするまで持っていて、配当金や株主優待をもらうことで、財産を増やしてきました。いつのまにか、銀行預金が満期になると、株式を追加購入するようになり、今では5~7銘柄を単位株以上持つようになりました。

たまに、どれか値上がりする株がでてくると、値上がり益が1万円くらいで売るようにしています。ところが、東日本大震災とイギリスのEU離脱で保有していた株式が大きく目減りしています。大企業が多いので、配当金がそこそこ入ってくるのでよしとしていますが、今お金が必要になると、かなり赤字で損をするかもしれません。あまりよい投資ではないですね。

これからも子供の学費がかかるので、いつの時点でお金が必要になるかわかりません。もっと、手堅い貯蓄方法を検討すべきだったのかもしれません。でも、後悔はしていません。なぜなら、自分で考えて購入した株だからです。まだ、倒産したりして紙屑になった株はないので、値上がりするまでじっくり持っていたいと思います。

それにしても、株価は会社の業績を反映するわけではありません。業績がよかっても、円高によって、が~んと株価が下がったりします。よい社会勉強になってはいます。

前もって必要とわかるお金は貯金するようにしています。

私は現在22歳の女です。18歳の時に、高卒で入った会社で先輩に貯金の仕方を教えてもらいました。

まずは、給料から天引きしてもらえる財形貯蓄がある事を教えてもらい、初めて知ったので早速することにしました。最初は5,000円ずつから始めました。今は四年目になり、基本給の変動もあり10,000円にしています。これは車を買うお金として、それ以外では何があってもおろしません。

あとは定期預金を始めました。こちらは月に10,000円ずつで、使い皆はとくにきめておらず、何があった時のために使う予定です。あとは給料の端数は下ろさずに貯めています。そして、それぞれのカテゴリに分けて封筒を作り、その封筒に月々金額を決めて入れています。例えば、旅行の封筒には月々2,000円という感じです。カテゴリは、美容院などに通う時の美容代、冠婚葬祭の時の為の慶弔代、友人とご飯を食べに行く時や飲み会の時などの交際費、病気になった時の病院代、自動車税や車のメンテナンスや車検のために貯める、車関係などです。金額はそれぞれ決めて月々封筒に入れています。携帯電話のお金は毎月マチマチなのですが、大体15,000円を超えることはないので15,000円ずつ封筒に入れておき、おつりも封筒の中に入れます。だんだんとたまってくるのでたまに高い請求が来ても割と安心できます。

当たり前の事かもしれませんが、先輩にこの方法を聞かなければ、未だに私は思いつかなかったかもしれません。こんな感じで、自分なりに貯蓄をしています。

なんでもある生活から脱却、少し足らない生活を心がけるを

実は、野菜は冷蔵庫で保管できるものは意外と少ないです。人参やきのこ類などは冷蔵庫保管ができますが、玉ねぎ、じゃがいもなどは常温で保管します。

また、自分が管理できるだけの量しか買わないというルールを作っておくのがオススメです。

購入しすぎてしまうと、冷蔵庫に詰め過ぎてしまい、前に買ったものが何かわからず結局状態を悪くしてしまったり、間違えて二度買いをしてしまう可能性があります。結果、捨てることになってしまい損をしてしまいます。

物が多いと管理も大変ですし、片付けも大変です。

時間に余裕を持ち、気持ちにゆとりを持つためにも、満ち溢れた生活より少し足りない位を目指してみると案外それで充分だったりします。

ポイントを重視して節約するようになりました

去年スーパーのポイントが貯まっていたのに気付いたので商品券に交換したのですが、ずっとそのままにしていたのでなんと5万円分の商品券をもらうことができたんです。それからポイントを意識するようになりました。例えば、買い物はなるべくポイント5倍の日にするようにしています。

調味料や日用品など、日持ちする物は普段絶対に買わないようにして、ポイントの高い日を利用します。一括払いだとポイントが更につくのでクレジットカードを使うようになりました。実は手数料よりもポイントを考えてカードを使った方がお得なんて知りませんでしたね。

他にもネットショッピングが好きなのですが、いわゆるお小遣いサイトを通して利用するようになりました。すると、ショッピングモール固有のポイントだけではなくお小遣いサイトのポイントも入ります。これがすごくお得で、先月はこれだけで5000円くらいのポイントが貯まっていました。ネットショッピングをよく利用するご家庭ですとどんどんポイントが貯まっていくんだと思います。

他にも、自動車保険や医療保険などの見積もりを考えていたのでこれもお小遣いサイトから一括見積もりをお願いしました。たっぷりポイントがもらえますし、更にキャンペーン中だったのでクオカードももらえましたよ。本当にお得だと思います。