使うところは、あまり節約しないでほしいのです

節約や、貯金は、そうしようと思ってするというよりは、生活の行動によるところが大きいです。つまり、使わなくてはいけないところに使い、使うところにけちるのです。自分に言い聞かせていますが、そんなところがあったりします。無駄遣いもあるでしょう。それでもいいのです。無遣いもしないと、自分んで稼いだお金の経験になりません。

節約の効果をいつもいつも感じていいては、大きな貯金もできなければ、せせこましい生活になってしまうのです。別にいいのですという方もいますが、それでは、社会は成り立たないのです。だって、できる人が限られますから。安定した仕事についている人だけができることです。

親類でも、相当にお給料の高い家でありながら、電車代も安くあげているのかと思うと、がっかりします。そこまで、ため込んで子供に渡してどうするのかと思うのです。

特に、お金持ちはチケットショップにまでいって、節約をするのです。1000円以下の電車代もです。そんなことができるのは、安定している仕事の人だけです。こうなると、社会は、昔に逆戻りしかねないです。

無駄遣いは控えても、買わないといけないものは、買っていくという節約がうれしいですね。