預金をしてもお金は増えないので、投資をしています

働いて余った剰余分は、手堅く、国債とか定期預金にしていました。でも、ここ数年、さすがに低金利でちっとも増えないので、少しずつ株式投資をしています。最初のうちは2,3銘柄を値上がりするまで持っていて、配当金や株主優待をもらうことで、財産を増やしてきました。いつのまにか、銀行預金が満期になると、株式を追加購入するようになり、今では5~7銘柄を単位株以上持つようになりました。

たまに、どれか値上がりする株がでてくると、値上がり益が1万円くらいで売るようにしています。ところが、東日本大震災とイギリスのEU離脱で保有していた株式が大きく目減りしています。大企業が多いので、配当金がそこそこ入ってくるのでよしとしていますが、今お金が必要になると、かなり赤字で損をするかもしれません。あまりよい投資ではないですね。

これからも子供の学費がかかるので、いつの時点でお金が必要になるかわかりません。もっと、手堅い貯蓄方法を検討すべきだったのかもしれません。でも、後悔はしていません。なぜなら、自分で考えて購入した株だからです。まだ、倒産したりして紙屑になった株はないので、値上がりするまでじっくり持っていたいと思います。

それにしても、株価は会社の業績を反映するわけではありません。業績がよかっても、円高によって、が~んと株価が下がったりします。よい社会勉強になってはいます。