預金をしてもお金は増えないので、投資をしています

働いて余った剰余分は、手堅く、国債とか定期預金にしていました。でも、ここ数年、さすがに低金利でちっとも増えないので、少しずつ株式投資をしています。最初のうちは2,3銘柄を値上がりするまで持っていて、配当金や株主優待をもらうことで、財産を増やしてきました。いつのまにか、銀行預金が満期になると、株式を追加購入するようになり、今では5~7銘柄を単位株以上持つようになりました。

たまに、どれか値上がりする株がでてくると、値上がり益が1万円くらいで売るようにしています。ところが、東日本大震災とイギリスのEU離脱で保有していた株式が大きく目減りしています。大企業が多いので、配当金がそこそこ入ってくるのでよしとしていますが、今お金が必要になると、かなり赤字で損をするかもしれません。あまりよい投資ではないですね。

これからも子供の学費がかかるので、いつの時点でお金が必要になるかわかりません。もっと、手堅い貯蓄方法を検討すべきだったのかもしれません。でも、後悔はしていません。なぜなら、自分で考えて購入した株だからです。まだ、倒産したりして紙屑になった株はないので、値上がりするまでじっくり持っていたいと思います。

それにしても、株価は会社の業績を反映するわけではありません。業績がよかっても、円高によって、が~んと株価が下がったりします。よい社会勉強になってはいます。

前もって必要とわかるお金は貯金するようにしています。

私は現在22歳の女です。18歳の時に、高卒で入った会社で先輩に貯金の仕方を教えてもらいました。

まずは、給料から天引きしてもらえる財形貯蓄がある事を教えてもらい、初めて知ったので早速することにしました。最初は5,000円ずつから始めました。今は四年目になり、基本給の変動もあり10,000円にしています。これは車を買うお金として、それ以外では何があってもおろしません。

あとは定期預金を始めました。こちらは月に10,000円ずつで、使い皆はとくにきめておらず、何があった時のために使う予定です。あとは給料の端数は下ろさずに貯めています。そして、それぞれのカテゴリに分けて封筒を作り、その封筒に月々金額を決めて入れています。例えば、旅行の封筒には月々2,000円という感じです。カテゴリは、美容院などに通う時の美容代、冠婚葬祭の時の為の慶弔代、友人とご飯を食べに行く時や飲み会の時などの交際費、病気になった時の病院代、自動車税や車のメンテナンスや車検のために貯める、車関係などです。金額はそれぞれ決めて月々封筒に入れています。携帯電話のお金は毎月マチマチなのですが、大体15,000円を超えることはないので15,000円ずつ封筒に入れておき、おつりも封筒の中に入れます。だんだんとたまってくるのでたまに高い請求が来ても割と安心できます。

当たり前の事かもしれませんが、先輩にこの方法を聞かなければ、未だに私は思いつかなかったかもしれません。こんな感じで、自分なりに貯蓄をしています。

なんでもある生活から脱却、少し足らない生活を心がけるを

実は、野菜は冷蔵庫で保管できるものは意外と少ないです。人参やきのこ類などは冷蔵庫保管ができますが、玉ねぎ、じゃがいもなどは常温で保管します。

また、自分が管理できるだけの量しか買わないというルールを作っておくのがオススメです。

購入しすぎてしまうと、冷蔵庫に詰め過ぎてしまい、前に買ったものが何かわからず結局状態を悪くしてしまったり、間違えて二度買いをしてしまう可能性があります。結果、捨てることになってしまい損をしてしまいます。

物が多いと管理も大変ですし、片付けも大変です。

時間に余裕を持ち、気持ちにゆとりを持つためにも、満ち溢れた生活より少し足りない位を目指してみると案外それで充分だったりします。