節約をするならペットボトルが最適

節約をする時に非常に役に立つアイテムがペットボトルです。様々な使い方がありますので、そのまま飲み終わった飲料水のペットボトルを捨ててしまうのは非常に勿体ない話です。節約に関してはとても役に立つアイテムとなっていますので、是非、とっておく事をおすすめします。

ペットボトルは現在では様々な方法で節約方法に活用されています。有名な節約方法がトイレに使用をする事です。トイレのタンク内にペットボトルを設置する事によって節約をする事が出来るようになります。仕組みとしては、タンク内は一定の水量まで貯まるようになっていますが、水を入れたペットボトルを設置する事によって水量を少なくする事が可能です。

通常の水量でトイレを流していたら、無駄な水道料、下水量が必要になりますが、それをする事によってトイレに必要な水量を抑えられるようになっていますので、少しでも節約をしたい方にはおすすめです。その他には、お風呂の水をペットボトルに貯めておく事です。

これは洗濯機に使用するための水として使えます。古い洗濯機であれば、ポンプなどは設置されていませんので、手動で浴槽内の水を使えるようになります。洗濯に必要な水はとても多いので、節約の効果としては大きいです。

お弁当作りには野菜を利用して食費を節約しています

食費の節約の為、野菜は皮や葉もできる限り使い、お弁当などの一品として利用しています。

人参や大根の皮は、キンピラ炒めだけではなく、切り干し大根煮やひじき煮にも使っています。大量に入れないので味には影響はなく、彩が良くなります。

大根は葉のついたものを選んで購入すると、葉はゆでて冷凍保存できます。これを豚肉で巻いて焼けば、野菜の豚肉巻きが完成です。茹でた人参を一緒に巻くと彩もアップします。

ほうれん草や小松菜、水菜といった葉物は、根元に濡らしたキッチンペーパーを巻いて袋に戻し、立てて冷蔵庫保存しておくと、10日くらいはシャッキリした状態で使えます。

使う時には、少し面倒ですが外側から1枚ずつ取って使います。必要な分だけ使うことができ、残りは引き続き保存ができます。最後に残って捨てるのは、本当に根株の部分だけです。

野菜以外にも、卵焼きを作る時に少しだけ溶き卵を残しておき、卵焼きを作ったフライパンで薄焼き卵を作っておきます。

ラップして冷凍保存し、後日錦糸卵として使うとお弁当に変化をつけられます。冷凍になっているので刻むのも楽です。

ほんの少しだけ手間を使った捨てない工夫と保存の工夫で、お弁当に必要な彩と食材費をできるだけ節約しています。