スポーツ観戦が、無料でできます

子供のスポーツ観戦も、無料なので、趣味としてもいいですね。かなりの節約になるのです。飲み物ぐらいしか必要はありませんね。共通の会話もできるし、楽しいです。何よりも、毎日頑張っている子供の様子が見られます。ここは、本当に安く上がる楽しみです。それに、気持ちもいいのです。スポーツですから。

プロのスポーツ観戦もいいですが、アマチュアも面白いのです。ぜひ、試してみてください。お子さんがいなくても、熱くなるので楽しいです。

また、信じられないことですが、バブルのころには、夜中に集合して、長野や新潟に11月から、初スキーに出かけて行った場所が、今では、近隣でできるということがあるのです。そこは21世紀という感じがします。建築技術が向上したのです。近くの山で、スキーをすることができます。

つまり、日帰りできるのです。こうなると、疲れも明日に引きずることはないし、1日いったら、旅してきた感は半端ないのです。ところが、自宅から、1時間ぐらいでスキーにでっ変えることもでき、レンタルスキーで、手ぶらだし、バスまで出ていて、30年前にはかんがえられないような事態になっているのです。時間の節約でもあり、費用の節約でもあります。

貯蓄をするには明確な目的意識が必要です

私が働いていたころは、いわゆるバブル全盛期でした。

お給料は右肩上がりだし、ディスコやクラブに行くと「女性会員は無料」が当たり前の時代でした。

貯蓄をしようと思わなくても、自然にお金が貯まっていく、夢のような時代でした。

しかし、バブルも弾けたある日、夫が会社の人員削減で子会社に移籍させられ、給料が激減しました。

その頃、私は結婚して専業主婦になり、子育て中でした。

住宅ローンも残っているし、子どもたちもこれからお金のかかる時期です。今までの家計を見直して節約生活を始めることを余儀なくされました。

しかし、単に節約生活をするといっても、気持ちだけでは今までのクセで買い物をしてしまったりして、思うような成果が上がりません。

どうしたものかと悩み、友人に相談しました。彼女は3人の子育てをしながら住宅ローンも完済した、敏腕節約生活者です。

「銀行口座のキャッシュカードを解約してしまう」「毎月の貯蓄額を決め、それを差し引いた額を手元に置く」「何年後にいくら貯蓄するかを明確に目標として持つ」

など、節約の基本を教えてもらいました。

銀行のキャッシュカードがなければ、引き落とすのに窓口に行かなくてはならなくて面倒なので、お金が足りなくなったからと言って簡単に引き下ろせなくなるから節約につながります。

まずは貯蓄をする。生活費は残った金額でやりくりをする。そうすると強制的にお金が貯まっていきます。

目標があると頑張れる。これも本当にそうです。子どもたちの教育のためにもお金は必要ですから。

慣れるまでは大変でしたが、実践していくと徐々に節約生活が当たり前になってきて、今では住宅ローンも完済まであと少しです。

使うところは、あまり節約しないでほしいのです

節約や、貯金は、そうしようと思ってするというよりは、生活の行動によるところが大きいです。つまり、使わなくてはいけないところに使い、使うところにけちるのです。自分に言い聞かせていますが、そんなところがあったりします。無駄遣いもあるでしょう。それでもいいのです。無遣いもしないと、自分んで稼いだお金の経験になりません。

節約の効果をいつもいつも感じていいては、大きな貯金もできなければ、せせこましい生活になってしまうのです。別にいいのですという方もいますが、それでは、社会は成り立たないのです。だって、できる人が限られますから。安定した仕事についている人だけができることです。

親類でも、相当にお給料の高い家でありながら、電車代も安くあげているのかと思うと、がっかりします。そこまで、ため込んで子供に渡してどうするのかと思うのです。

特に、お金持ちはチケットショップにまでいって、節約をするのです。1000円以下の電車代もです。そんなことができるのは、安定している仕事の人だけです。こうなると、社会は、昔に逆戻りしかねないです。

無駄遣いは控えても、買わないといけないものは、買っていくという節約がうれしいですね。

最も確実に貯蓄する方法は節約術を身に着けることである

不景気が叫ばれ始めてから久しい昨今、将来はもちろん現在の生活に於いても金銭面で不安を抱えている人は多いと思います。

結婚するとしたら、子供が生まれたら、車が壊れたら、などなど、先への不安要素を取り上げただけでもういくらあってもお金が足りない気がしてしまいます。

将来のために貯蓄をしておくことは、絶対に必要なこととは言えませんが、現在の生活を将来の不安という不確定要素に邪魔されないためには必要かもしれません。

そんな貯蓄ですが、普段の生活で家賃や食費、光熱水費など、どうしても生活費としてお金を失っていくためになかなか難しいことです。

それらを支払いながら貯蓄もするとなると、収入を増やさないといけないと感じる人も多いでしょう。

私は月々少しづつではありますが貯蓄をしています。

具体的に何かの目的があって貯蓄しているわけではありませんが、やはり将来の漠然とした不安を拭うためである気がします。

そんな私は仕事はそれなりに忙しく、かと言って収入を増やすことは難しく、副業といっても時間に縛られてしまうような仕事は選べません。

更に言えば、収入を増やそうと仕事量を増やしてしまうと、それによって積み重なるストレスを発散するために余計に支出してしまうこともしばしばです。

以上のことから、私は貯蓄するために日々のストレスを上手に発散することにしています。

簡単にできる運動や十分な睡眠時間の確保をすることでストレスをため込まないようにし、ストレス発散のための支出を抑えるのです。

仕事を増やして収入を増やすよりも、可能な範囲で節約して貯蓄に回す方が、結果として手元に現金が残るものです。