節約は、まずお金の流れの記録から

「節約」簡単のようですが、なかなか難しいです。収入が毎月あって、一人暮らししている場合、ついつい外食などその都度支払いをしているので、気が付きませんが、月末にお金がいがいと残っていない事に、気がつき「愕然」としてしまいます。

やはりお金の流れを記録に取る事が、一番大事な事と考えます。収入と支出の流れをつかみ、そのことを考えて対策を立てないといけません。記録に残すことにより、「無駄なんじゃない?」と「必要な物か?不要な買い物なのか?」判断できると思います。

外食から自炊に毎日食事を変えるだけで、毎日の事なので、これが意外と大きいです。スーパーの値引き商品ばかりに手がのびてしまいますが、これも節約ですよね。車も所持してますが、なるべく少し遠くても自転車を使用するように、心がけてますし、ガソリンも馬鹿にできませんので、自転車利用も節約と思います。

収入から支出を引いた残りが、貯蓄になりますので、年間これぐらいを残したい目標を決めて、漠然と貯蓄をしようと思っても、なかなか難しと思いますので、年間貯蓄金額を決めてそれを12ヶ月で割れば、月の目標貯蓄金額もおのずとわかってきますので、目標を掲げて貯蓄していこうと思います。

お金を惜しんで、手間を惜しまずが我が家の節約モットー

我が家には3人の子供がいてます。上が高校1年生で下は保育園の年少組です。三人を育てるのにこれからますますお金が掛かるでしょうから今はせっせと節約生活を送っています。

 食費で節約している点は、野菜・肉・魚などの生鮮食品はスーパーのセール品を狙って買い物することです。買い物へ行く前には、ネットのチラシを調べて買う物をほぼ決めて行きます。セールの食品を買い、その中から献立を決めていくのです。あと、余分なオヤツを買わないようにしています。安いからといってオヤツを買って戸棚に閉まっていると、子供たちが私のいない間にかってに食べてしまうのです。オヤツに関してはいくらセールだったとしても買いだめは禁物です。パスタソースやホワイトソース、シチューのルーなどの手軽に手作りできるものも買いません。セールで安かったとしても、手作りの方がずっと経済的だからです。日用品は、だいたいお店の底値を把握しておいて底値のときに買いだめしています。 

 化粧水も自分で手作りすることで節約しています。精製水とエタノールとにがりを計量して混ぜるだけで簡単に作ることができて値段も市販品の10分の1も掛かりません。手作り化粧水をたっぷり使用することで十分保湿することができます。油分が足りない時は、ニベアを塗ればばっちりです。

 作れるものはなんでも自分で作り、お金を惜しんで手間を惜しまずが我が家のモットーです。

前もって必要とわかるお金は貯金するようにしています。

私は現在22歳の女です。18歳の時に、高卒で入った会社で先輩に貯金の仕方を教えてもらいました。

まずは、給料から天引きしてもらえる財形貯蓄がある事を教えてもらい、初めて知ったので早速することにしました。最初は5,000円ずつから始めました。今は四年目になり、基本給の変動もあり10,000円にしています。これは車を買うお金として、それ以外では何があってもおろしません。

あとは定期預金を始めました。こちらは月に10,000円ずつで、使い皆はとくにきめておらず、何があった時のために使う予定です。あとは給料の端数は下ろさずに貯めています。そして、それぞれのカテゴリに分けて封筒を作り、その封筒に月々金額を決めて入れています。例えば、旅行の封筒には月々2,000円という感じです。カテゴリは、美容院などに通う時の美容代、冠婚葬祭の時の為の慶弔代、友人とご飯を食べに行く時や飲み会の時などの交際費、病気になった時の病院代、自動車税や車のメンテナンスや車検のために貯める、車関係などです。金額はそれぞれ決めて月々封筒に入れています。携帯電話のお金は毎月マチマチなのですが、大体15,000円を超えることはないので15,000円ずつ封筒に入れておき、おつりも封筒の中に入れます。だんだんとたまってくるのでたまに高い請求が来ても割と安心できます。

当たり前の事かもしれませんが、先輩にこの方法を聞かなければ、未だに私は思いつかなかったかもしれません。こんな感じで、自分なりに貯蓄をしています。