節約は、まずお金の流れの記録から

「節約」簡単のようですが、なかなか難しいです。収入が毎月あって、一人暮らししている場合、ついつい外食などその都度支払いをしているので、気が付きませんが、月末にお金がいがいと残っていない事に、気がつき「愕然」としてしまいます。

やはりお金の流れを記録に取る事が、一番大事な事と考えます。収入と支出の流れをつかみ、そのことを考えて対策を立てないといけません。記録に残すことにより、「無駄なんじゃない?」と「必要な物か?不要な買い物なのか?」判断できると思います。

外食から自炊に毎日食事を変えるだけで、毎日の事なので、これが意外と大きいです。スーパーの値引き商品ばかりに手がのびてしまいますが、これも節約ですよね。車も所持してますが、なるべく少し遠くても自転車を使用するように、心がけてますし、ガソリンも馬鹿にできませんので、自転車利用も節約と思います。

収入から支出を引いた残りが、貯蓄になりますので、年間これぐらいを残したい目標を決めて、漠然と貯蓄をしようと思っても、なかなか難しと思いますので、年間貯蓄金額を決めてそれを12ヶ月で割れば、月の目標貯蓄金額もおのずとわかってきますので、目標を掲げて貯蓄していこうと思います。

主人の定年後の家計管理と節約。

3年前に主人が定年しました。「もう月給もボーナスも無いんだ」と思い、まずは今どれくらいの貯蓄があるか把握しました。

次に、収入の把握です。幸いにも主人は厚生年金と、企業年金、組合の年金に入っていましたので、65歳まで無収入にならずに済むことが解りました。A口座に企業年金、退職金、組合の年金が振り込まれ、B口座に厚生年金が振り込まれるように手続きをし、A口座は大きな出費に備えるため普段は動かさないことにし、B口座に入る厚生年金で生活する様にしました。こうすればA口座に入る分を貯蓄できます。

定年前から支出はある程度把握していましたが、退職に伴い、健康保険の支払いが一番大きいことに気づきました。2年間は厚生年金を継続しその後国民健康保険に移行することにしましたが、支払い口座がC口座に指定されてしまったので、これについては貯蓄を取り崩し支払っておくことにしました。

毎月の生活費は、厚生年金の一回の振込額の半分を出し、単発で支払わなくてはならない物(自動車関係の保険税金、火災保険など)を書き出し、だいたいの合計を月割りにして引き、一月に使える金額の上限を出しました。

上限から、口座振替で毎月引き落とされる金額を引いて、一月の生活費として引き出す金額を決めました。

さらに、それを特別費と、食費に分け、食費は4等分して一週間に使える金額を出しました。特別費と、食費は簡単な家計簿を作り、使いすぎないように注意しました。特別費は残ることが多いので、残った分次の月では引き出し金額を少なくしました。

今年、長女が独立したので、その分引きだし金額を減らしました。光熱費なども下がりましたので、節約できました。

お金を惜しんで、手間を惜しまずが我が家の節約モットー

我が家には3人の子供がいてます。上が高校1年生で下は保育園の年少組です。三人を育てるのにこれからますますお金が掛かるでしょうから今はせっせと節約生活を送っています。

 食費で節約している点は、野菜・肉・魚などの生鮮食品はスーパーのセール品を狙って買い物することです。買い物へ行く前には、ネットのチラシを調べて買う物をほぼ決めて行きます。セールの食品を買い、その中から献立を決めていくのです。あと、余分なオヤツを買わないようにしています。安いからといってオヤツを買って戸棚に閉まっていると、子供たちが私のいない間にかってに食べてしまうのです。オヤツに関してはいくらセールだったとしても買いだめは禁物です。パスタソースやホワイトソース、シチューのルーなどの手軽に手作りできるものも買いません。セールで安かったとしても、手作りの方がずっと経済的だからです。日用品は、だいたいお店の底値を把握しておいて底値のときに買いだめしています。 

 化粧水も自分で手作りすることで節約しています。精製水とエタノールとにがりを計量して混ぜるだけで簡単に作ることができて値段も市販品の10分の1も掛かりません。手作り化粧水をたっぷり使用することで十分保湿することができます。油分が足りない時は、ニベアを塗ればばっちりです。

 作れるものはなんでも自分で作り、お金を惜しんで手間を惜しまずが我が家のモットーです。

よくお水を買う人必見!お水代を節約する2大方法

10年前と比べ、年々拡大していっている飲料水業界。コンビニなどでも、お水が置かれているスペースの割合がどんどん増えていっていますね。街中でも、よく500mlのボトルを持っている人をよく見かけます。お水を頻繁に買う人も多いかと思いますが、その出費って実は簡単に節約できるんです。今日はお水代を節約する2つの方法をご紹介します。

①500mlでなく、2Lで購入を!

500mlのお水だと大体100円なのですが、そればっかりを繰り返し買っているのって実はすごくもったいないんです。コンビニでは、2Lのお水も同じ100円で売られているのですから。量は4倍でも、価格は同じなら、そっちを買わない手はないですね。大きいサイズのものを買って、水筒などに移して持ち運べば、お水代は4分の1にカットされます。また、通販でケース買いするのも、より節約につながるいい方法です。2Lといえど、部屋に持って帰るのが重くて大変だったりします。通販で購入すれば業者の人が運んでくれるので、楽ちんです。

②スーパーの無料のお水を利用

もっと節約したいという人はスーパーに常設されてある、アルカリイオン水を汲んで利用するのもおすすめ。最初に500円ほどボトル代が必要になりますが、それ以後は無料で利用できるので、元を取るのもすぐです。こちらも①同様に、水筒などを使えば外出先でお水を買う必要がなくなります。

以上の2点がお水の節約方法です。よく買う、よく飲むお水だからこそ、節約した時のリターンが大きいと思うので、ぜひ実践してみてくださいね。

何事も続かない、という人にオススメ!

節約しよう!貯金しよう!と鼻息荒く意気込んで始める人ほど、あまり長く続かないものです。かくいう私自身がその張本人。定期預金にチャレンジしたことも一度や二度ではありませんが、その度に金欠になって結局下ろしてしまうダメダメ人間でした。よしやるぞ、今度こそ!という気合いが、逆にプレッシャーになってしまうんですよね。明確な目標金額を定めるという方法も、私の場合は逆効果にしかなりませんでした。

ですが、そんな私でもなんと数年間、今現在もしっかり続けられている方法がたった一つだけありまして、それが、「500円玉貯金」です。

そんなの知ってるよ、それだって続かないよという方もおられるはず。そんな方は、「一日最低500円は貯金する」と決めてしまっていませんか?実はそれが続かない原因で、一日でもそのルールを守れないとすぐに「もういいや」となってしまいがち。

続けるコツは、財布の中に500円玉がある時に貯金箱に入れる、というルーズさです。お買い物で絶対に500円玉を作ろうとしなくてもいいのです、財布にあってもたまには忘れて使ってしまってもいいのです。あっ500円玉がある、と気付いた時に貯金箱に入れていく、そのくらいの気楽さで取り組むと、これが意外に続きます。しかも500円なので、少し貯まるとその額も大きくてやりがいも大。

どんな方法も続かなかったという人にこそオススメしたい貯金術です。騙されたと思ってぜひ一度お試しあれ!

交通費の節約方法

毎月お金がかかってしまうことといえば、交通費ではないでしょうか。

チャージしてもチャージしてもいつの間にかなくなっているのが交通費です。

そこで、交通費の節約方法をご紹介します。

まず、できる限り用事がある時は、定期圏内で済ませるようにしましょう。

どうしてもこの駅に用事がある…ということ以外は定期圏内で済ませるのです。

それがたとえば誰かと会うという場合であっても、定期圏内で会えるような工夫をしましょう。

しかし、どうしても定期圏外になってしまうこともあるでしょう。

そんな時でも、一駅二駅はみ出る程度だったら、歩いてしまえば良いのです。

一駅20分~30分ほどで歩ける駅が多いと思います。

少し家を早めに出て歩くと、気持ちが良いです。

また、いつも降りている駅でも、線路沿いをゆっくり歩いてみるような経験はなかなかなく、新たな発見ができて楽しいです。

初めて降りる駅だと尚更、全てが初めてで、楽しいですよ。

お散歩は、季節を感じたり、好みの雑貨屋さんや隠れカフェなどを見つけることができて楽しいものです。

一駅間150円ほどのところが多く、往復300円ほどになります。

それが積み重なるととても大きいですよ。

節約は楽しくコツコツ行っていきましょう。

節約スタイル

節約方法には色々な分野がありますが、今回は特に料理編を紹介してみましょう。

・炊き込みごはん

これは知人の話ですが、イワシやサバ(みそ煮など)の缶詰を、普通に白米をといでおいた上から一緒に入れると、後で炊き込みごはんになるそうです。
炊く前に具材の下ごしらえをしなくてすむので、便利ですね。

・炊飯と同時に固い食材の下ごしらえをする

いつも通り炊飯器のスイッチを押す前に根菜などの固い食材をラップにくるんで一緒に入れます。じかに置くのではなく蒸し器用の容器を入れるか、受け皿などを上に置いて炊く方が良いです。
使う食材はゴボウやニンジンの他にかぼちゃやサツマイモなどは中まで熱が通るので、ほくほくしています。ジャガイモは粉ふきいもを作らずとも皮をむけばそのまま食卓に出せるので、とても便利です。

・レモンジャム

もうお店で市販されているかもしれませんが、お家で甘さを調整したい方にはレモンジャムを手作りされることをお勧めします。
イチゴジャムなどを作る時はレモンを使用する人も多いのかもしれませんが、レモンの場合はそのままお砂糖を加えれば良いので、とても便利。

ちょっと手間はかかりますが、皮の表面をむいてしまうともう楽勝です。
ママレードと一緒で皮の細切りを一緒に入れます。レンジで煮詰めるので、お砂糖を控えめにして下さい。

レンジは最初は強で、ふつふつとしたら弱に変える方が良いでしょう。
他のジャムより酸味が強いので、味がさっぱりとしているし、料理にも使えます。

お茶、コーヒーは自前でちょっと節約

友人に1日に缶コーヒーを3本くらい買う人がいます。

1日3本で400円から500円。

1ヶ月に換算すると、1万2000円から1万5000円の出費。

彼は「タバコや酒やらないから、唯一の贅沢だ」と言いますが、どうも勿体ない気がしちゃいます。

私の場合、コーヒーはいつもスーパーで1リットルのパックを買います。

1リットルパックで、だいたい100円前後。これを空いてる500mlのペットボトルに入れると2回分で100円。これで200円ぐらい浮く計算に。

ちょっと地味なようですが、月計算、年計算にすればけっこういきます。

寒い日は、電子レンジで温めてそれを保温の水筒に入れます。

これでいつでもどこでも冷めてないコーヒーが飲めます。

1リットルパック、最近はコーヒーだけじゃなくいろいろな紅茶も売ってますからバリエーションもけっこうあります。

私の場合、1リットルパックからの移し変えですが、もしインスタントコーヒーとかを使えばさらに安く済ませることも出来るでしょう。

ちなみにお茶もペットボトルの物は買いません。

家でわかして、空いているペットボトルや保温の水筒に入れていきます。

保温の水筒なら、冷たいお茶は冷たいまま、温かいお茶は温かいまま。最近の保温技術は素晴らしいので、朝入れたお茶が夕方まで冷たいまま温かいままです。

麦茶のティーバックなら、1リットル出し50袋入り400円から500円ぐらいで手に入ります。1リットル10円ぐらいで出来ると考えたら(水道代やガス代などもかかりますが、それほどでもないと思います)

1本70~80円ぐらいのお茶の500mlペットボトルも買えなくなりませんか?

栄養をつけながら節約すること

節約をしたかったら余計なお金が使われていないかチェックすることが必要です。節約節約と頭でっかちになっているだけではいけません。節約は誰だってしたいことですが、節約について思うばかりで頭でっかちになっても上手な節約はできません。

節約を真剣にしたかったら、「どこにムダなお金が出ているのか」ということを知りましょう。まずそこがわからないと、どうやって節約したらいいか分からないでしょう。節約って頭を使わないとできないことなんです。

たとえば、何も考えないで食事を簡単に済ませても、かえってお金がかかる結果になることがあります。病気になりやすくなるのです。食事を安上がりにすればお金は一時的に節約できるかもしれません。だけど節約できたと思うのはその時だけというか、短い期間だけであって、冬などは風邪をひきやすくなります。

やっぱり食べるものはしっかり食べて身体に栄養をつけないと、ウイルスに感染しやすくなったりケガをしやすくなったり、いろいろ大変なことが起こってくると思うのです。「食事なんてひとりで食べれば何でもいい」なんて、節約だからとはいえそんな風に考えて欲しくないと思います。きちんと栄養を摂りながら無駄を省くのが良い節約です。

小さな所からコツコツと

「どこまで節約するの」と聞かれますが、小さな所から節約をします。

電気代の節約は、1つ1つコンセントを抜きます。携帯やパソコンの充電は自営業という事もあり、会社で行います。

クーラーはすぐに冷える様に外の室外機には上から銀のカバーをのせておき、設定温度は常に26度に設定してあります。

電気も付けっぱなしはやめ、最低限しか電気も付けません。

水道代の節約は、トイレには節水リングを付け、お風呂はお湯をためて、その余り湯を洗濯機の水へと使います。

シャワーの出しっぱなしはもっての他ですし、お茶碗を洗う時も水は出しっぱなしにはしません。

ガス代は、料理をする際に早く火が通る様にガスレンジの周りには銀のついたてを置きます。

他にも、ガソリン代を少なくする為に、近くは徒歩で行き、クーラーは付けません。

服は普通の百貨店で購入するのではなく古着屋さんで購入します。

もちろん逆もあり、不必要になった洋服も古着屋さんに売ります。

家には最低限の物だけを置くようにし、食事代を浮かす為に、外食は控え、作る様にします。

お昼もお弁当を作る様にし、お茶をいつも持ち歩く事で、外で急に喉が渇いても対応できる様にします。

通信費も極力下げ家の電話等は?げない様にします。

小さな事ばかりですが、積み重ね、月に1円でも出費が安いと嬉しく感じます。