使うところは、あまり節約しないでほしいのです

節約や、貯金は、そうしようと思ってするというよりは、生活の行動によるところが大きいです。つまり、使わなくてはいけないところに使い、使うところにけちるのです。自分に言い聞かせていますが、そんなところがあったりします。無駄遣いもあるでしょう。それでもいいのです。無遣いもしないと、自分んで稼いだお金の経験になりません。

節約の効果をいつもいつも感じていいては、大きな貯金もできなければ、せせこましい生活になってしまうのです。別にいいのですという方もいますが、それでは、社会は成り立たないのです。だって、できる人が限られますから。安定した仕事についている人だけができることです。

親類でも、相当にお給料の高い家でありながら、電車代も安くあげているのかと思うと、がっかりします。そこまで、ため込んで子供に渡してどうするのかと思うのです。

特に、お金持ちはチケットショップにまでいって、節約をするのです。1000円以下の電車代もです。そんなことができるのは、安定している仕事の人だけです。こうなると、社会は、昔に逆戻りしかねないです。

無駄遣いは控えても、買わないといけないものは、買っていくという節約がうれしいですね。

節約をするならペットボトルが最適

節約をする時に非常に役に立つアイテムがペットボトルです。様々な使い方がありますので、そのまま飲み終わった飲料水のペットボトルを捨ててしまうのは非常に勿体ない話です。節約に関してはとても役に立つアイテムとなっていますので、是非、とっておく事をおすすめします。

ペットボトルは現在では様々な方法で節約方法に活用されています。有名な節約方法がトイレに使用をする事です。トイレのタンク内にペットボトルを設置する事によって節約をする事が出来るようになります。仕組みとしては、タンク内は一定の水量まで貯まるようになっていますが、水を入れたペットボトルを設置する事によって水量を少なくする事が可能です。

通常の水量でトイレを流していたら、無駄な水道料、下水量が必要になりますが、それをする事によってトイレに必要な水量を抑えられるようになっていますので、少しでも節約をしたい方にはおすすめです。その他には、お風呂の水をペットボトルに貯めておく事です。

これは洗濯機に使用するための水として使えます。古い洗濯機であれば、ポンプなどは設置されていませんので、手動で浴槽内の水を使えるようになります。洗濯に必要な水はとても多いので、節約の効果としては大きいです。

食費代の節約術と残金の設定と自炊

節約で一番やりやすいのは残金の設定です。お金がないときは3000円しか財布に最初からお金を入れず、その3000円だけで2日くらい生活することです。主に材料を買ったほうがいいでしょう。弁当を買うとお金が足りなくなってしまいますが、自炊をすることによって一見変わらないと思うけどずいぶん変わるんです。

材料は、2日分くらい3000円でなんとか足りると思います。肉を3パック1000円で買い、他を野菜にあてるんです。それとお米は、5キロを買った方が2キロより、お買い得です。2キロは、安く見えがちですが、5キロを買ったほうがいいでしょう。こしひかりもひのひかりももりのくまさんも1600円ほどで値段が100円くらいしか変わりません。

だからおもいっきってこしひかりを買ってもいいでしょう。そのほうが精神的にもいいかもしれません。2日間を3000円で過ごすと良い節約になると思います。お金は、最後の100円単位までつかってからお金をおろす、がいいでしょう。お米は、5キロぐらいなら2週間くらいもつかもしれません。

お米を炊く時、できれば1人なら1回1合ぐらいがいいかもしれません。3回3合もしくは2合でいいと思います。2合のときは、良く働いて疲れがたまっていて、暑いときが多いです。そのときはたまには麺類を買って調整すればどうにかなります。節約もストレスのたまらない程度の節約をお勧めします。

集団自炊で一食200円を切る!

外食よりも自炊の方が節約に繋がる。この事実は昔も今も変わりません。みんな頭では分かっているのです。でも現実には自炊はなかなかできない。料理なんてやった事ないし、これから料理の本とか買ってこなきゃとか、考えただけで先が思いやられます。

でも!ここで発想の転換です。自分が料理が出来ないのであれば、料理の出来る人に作って貰えばいいのです。ここだけ聞くとハードル高そうですが、例えば学生の一人暮らし。自分は料理出来ない。でも自炊の方が安上がり。

こういう時は友だちを数人集めて、共同で食材を買出しして、そして自宅という場所を提供して、みんなで食事を作ればいいのです。これが必要以上に盛り上がります。筆者の場合、下宿生活をしていた大学生の頃、6畳一間のスペースに8人の学生が入り乱れて、大・焼きそば&鉄板焼き大会をやっていました。

焼きそばにもやしに肉。一人アタマの食費は一食200円位で済んでしまうのです。しかも必ず料理の得意なヤツ、手先の器用なヤツというのが仲間にいるはず。本人たちは嬉々として作業してくれます。筆者の下宿は大学の横という好立地でしたから友人も集まり易かった事でしょう。と言うことは、節約する為には好立地の住居が必要って事になるのかな?

節約は、まずお金の流れの記録から

「節約」簡単のようですが、なかなか難しいです。収入が毎月あって、一人暮らししている場合、ついつい外食などその都度支払いをしているので、気が付きませんが、月末にお金がいがいと残っていない事に、気がつき「愕然」としてしまいます。

やはりお金の流れを記録に取る事が、一番大事な事と考えます。収入と支出の流れをつかみ、そのことを考えて対策を立てないといけません。記録に残すことにより、「無駄なんじゃない?」と「必要な物か?不要な買い物なのか?」判断できると思います。

外食から自炊に毎日食事を変えるだけで、毎日の事なので、これが意外と大きいです。スーパーの値引き商品ばかりに手がのびてしまいますが、これも節約ですよね。車も所持してますが、なるべく少し遠くても自転車を使用するように、心がけてますし、ガソリンも馬鹿にできませんので、自転車利用も節約と思います。

収入から支出を引いた残りが、貯蓄になりますので、年間これぐらいを残したい目標を決めて、漠然と貯蓄をしようと思っても、なかなか難しと思いますので、年間貯蓄金額を決めてそれを12ヶ月で割れば、月の目標貯蓄金額もおのずとわかってきますので、目標を掲げて貯蓄していこうと思います。

主人の定年後の家計管理と節約。

3年前に主人が定年しました。「もう月給もボーナスも無いんだ」と思い、まずは今どれくらいの貯蓄があるか把握しました。

次に、収入の把握です。幸いにも主人は厚生年金と、企業年金、組合の年金に入っていましたので、65歳まで無収入にならずに済むことが解りました。A口座に企業年金、退職金、組合の年金が振り込まれ、B口座に厚生年金が振り込まれるように手続きをし、A口座は大きな出費に備えるため普段は動かさないことにし、B口座に入る厚生年金で生活する様にしました。こうすればA口座に入る分を貯蓄できます。

定年前から支出はある程度把握していましたが、退職に伴い、健康保険の支払いが一番大きいことに気づきました。2年間は厚生年金を継続しその後国民健康保険に移行することにしましたが、支払い口座がC口座に指定されてしまったので、これについては貯蓄を取り崩し支払っておくことにしました。

毎月の生活費は、厚生年金の一回の振込額の半分を出し、単発で支払わなくてはならない物(自動車関係の保険税金、火災保険など)を書き出し、だいたいの合計を月割りにして引き、一月に使える金額の上限を出しました。

上限から、口座振替で毎月引き落とされる金額を引いて、一月の生活費として引き出す金額を決めました。

さらに、それを特別費と、食費に分け、食費は4等分して一週間に使える金額を出しました。特別費と、食費は簡単な家計簿を作り、使いすぎないように注意しました。特別費は残ることが多いので、残った分次の月では引き出し金額を少なくしました。

今年、長女が独立したので、その分引きだし金額を減らしました。光熱費なども下がりましたので、節約できました。

お金を惜しんで、手間を惜しまずが我が家の節約モットー

我が家には3人の子供がいてます。上が高校1年生で下は保育園の年少組です。三人を育てるのにこれからますますお金が掛かるでしょうから今はせっせと節約生活を送っています。

 食費で節約している点は、野菜・肉・魚などの生鮮食品はスーパーのセール品を狙って買い物することです。買い物へ行く前には、ネットのチラシを調べて買う物をほぼ決めて行きます。セールの食品を買い、その中から献立を決めていくのです。あと、余分なオヤツを買わないようにしています。安いからといってオヤツを買って戸棚に閉まっていると、子供たちが私のいない間にかってに食べてしまうのです。オヤツに関してはいくらセールだったとしても買いだめは禁物です。パスタソースやホワイトソース、シチューのルーなどの手軽に手作りできるものも買いません。セールで安かったとしても、手作りの方がずっと経済的だからです。日用品は、だいたいお店の底値を把握しておいて底値のときに買いだめしています。 

 化粧水も自分で手作りすることで節約しています。精製水とエタノールとにがりを計量して混ぜるだけで簡単に作ることができて値段も市販品の10分の1も掛かりません。手作り化粧水をたっぷり使用することで十分保湿することができます。油分が足りない時は、ニベアを塗ればばっちりです。

 作れるものはなんでも自分で作り、お金を惜しんで手間を惜しまずが我が家のモットーです。

よくお水を買う人必見!お水代を節約する2大方法

10年前と比べ、年々拡大していっている飲料水業界。コンビニなどでも、お水が置かれているスペースの割合がどんどん増えていっていますね。街中でも、よく500mlのボトルを持っている人をよく見かけます。お水を頻繁に買う人も多いかと思いますが、その出費って実は簡単に節約できるんです。今日はお水代を節約する2つの方法をご紹介します。

①500mlでなく、2Lで購入を!

500mlのお水だと大体100円なのですが、そればっかりを繰り返し買っているのって実はすごくもったいないんです。コンビニでは、2Lのお水も同じ100円で売られているのですから。量は4倍でも、価格は同じなら、そっちを買わない手はないですね。大きいサイズのものを買って、水筒などに移して持ち運べば、お水代は4分の1にカットされます。また、通販でケース買いするのも、より節約につながるいい方法です。2Lといえど、部屋に持って帰るのが重くて大変だったりします。通販で購入すれば業者の人が運んでくれるので、楽ちんです。

②スーパーの無料のお水を利用

もっと節約したいという人はスーパーに常設されてある、アルカリイオン水を汲んで利用するのもおすすめ。最初に500円ほどボトル代が必要になりますが、それ以後は無料で利用できるので、元を取るのもすぐです。こちらも①同様に、水筒などを使えば外出先でお水を買う必要がなくなります。

以上の2点がお水の節約方法です。よく買う、よく飲むお水だからこそ、節約した時のリターンが大きいと思うので、ぜひ実践してみてくださいね。

何事も続かない、という人にオススメ!

節約しよう!貯金しよう!と鼻息荒く意気込んで始める人ほど、あまり長く続かないものです。かくいう私自身がその張本人。定期預金にチャレンジしたことも一度や二度ではありませんが、その度に金欠になって結局下ろしてしまうダメダメ人間でした。よしやるぞ、今度こそ!という気合いが、逆にプレッシャーになってしまうんですよね。明確な目標金額を定めるという方法も、私の場合は逆効果にしかなりませんでした。

ですが、そんな私でもなんと数年間、今現在もしっかり続けられている方法がたった一つだけありまして、それが、「500円玉貯金」です。

そんなの知ってるよ、それだって続かないよという方もおられるはず。そんな方は、「一日最低500円は貯金する」と決めてしまっていませんか?実はそれが続かない原因で、一日でもそのルールを守れないとすぐに「もういいや」となってしまいがち。

続けるコツは、財布の中に500円玉がある時に貯金箱に入れる、というルーズさです。お買い物で絶対に500円玉を作ろうとしなくてもいいのです、財布にあってもたまには忘れて使ってしまってもいいのです。あっ500円玉がある、と気付いた時に貯金箱に入れていく、そのくらいの気楽さで取り組むと、これが意外に続きます。しかも500円なので、少し貯まるとその額も大きくてやりがいも大。

どんな方法も続かなかったという人にこそオススメしたい貯金術です。騙されたと思ってぜひ一度お試しあれ!

交通費の節約方法

毎月お金がかかってしまうことといえば、交通費ではないでしょうか。

チャージしてもチャージしてもいつの間にかなくなっているのが交通費です。

そこで、交通費の節約方法をご紹介します。

まず、できる限り用事がある時は、定期圏内で済ませるようにしましょう。

どうしてもこの駅に用事がある…ということ以外は定期圏内で済ませるのです。

それがたとえば誰かと会うという場合であっても、定期圏内で会えるような工夫をしましょう。

しかし、どうしても定期圏外になってしまうこともあるでしょう。

そんな時でも、一駅二駅はみ出る程度だったら、歩いてしまえば良いのです。

一駅20分~30分ほどで歩ける駅が多いと思います。

少し家を早めに出て歩くと、気持ちが良いです。

また、いつも降りている駅でも、線路沿いをゆっくり歩いてみるような経験はなかなかなく、新たな発見ができて楽しいです。

初めて降りる駅だと尚更、全てが初めてで、楽しいですよ。

お散歩は、季節を感じたり、好みの雑貨屋さんや隠れカフェなどを見つけることができて楽しいものです。

一駅間150円ほどのところが多く、往復300円ほどになります。

それが積み重なるととても大きいですよ。

節約は楽しくコツコツ行っていきましょう。