きちんと貯金できるようになりたい

私が子供の頃、両親は一生懸命働いてくれていましたが、生活はいつもギリギリで貯金などはなく苦労した思い出がいっぱいあります。だから、自分は大人になったらお金に困らないようにきちんと貯金しよう!と決めていたのに、あったらあっただけ使ってしまって貯金できていません。

先日実家に行ったら、母が500円玉貯金で20万円ほど貯めたと聞いてビックリしました。母が貯金をしているイメージが全くなかったのです。そして、私もきちんと節約して少しずつでも貯めていけるように頑張ってみようと思いました。

まずは、母の真似をして500円玉貯金を始めました。そして、買い物に行く時にはスーパーのチラシをよく見て、その日の安い食材でご飯を作るように考え、余計な買い物を減らす事にしました。毎日ふらっと寄ってしまうコンビニも、買うものがない時は行かないように心がけています。

それから、クレジットカードをなるべく使わないと決めました。ついつい便利でネットショッピングなどで使いすぎていたので、買いたい時は現金で払うようにしようと思います。まだ始めたばかりの節約や貯金ですが、少しずつお金に関する考え方が変わってきたように思います。小さな積み重ねを大事にして頑張っていきたいです。

月6万円の小遣いで貯金ができるか

私は月6万円の小遣いで暮らしています。

そこからバイクの維持費、タバコ代、缶コーヒー代、昼飯代、スマホ代、服や靴代などを引いて余った分を貯金しています。

本来、貯金をするのであれば、まず使えるお金である6万円から貯金額を引いて、残りを使うのが王道ですが、私はそうしていません。

それにはちゃんと理由があります。

まず、この方法でちゃんと貯金ができているからです。

それともう一つ、私の使っているお金はほぼ無駄遣いである点です。

ただ、パチンコに行ったり、風俗に行かないので、上記が全く無駄ともいえないかもしれません。

私は、無駄遣いも財産のうちだと思っています。

私もあほではないので、無駄遣いをやめようと思うのですが、私のそれはどうもやめれません。

無駄遣いのおかげで、速度違反で警察に捕まるようなことは絶対しないし、パチンコも行かないのです。

財産である理由ですが、いよいよ切羽詰まったら、無駄遣いの分のお金を何かその緊急事態の支出に回せるからです。

私はとくに無駄遣いをしていると思うのは、タバコを吸うときに缶コーヒーを買うこと、一日に一回は206円のモンスターエナジーのカロリーオフを飲むことです。

これらはタバコをやめれば、同時にやめれると思います。

切羽詰まったらタバコをやめれば、良いだけの話という訳です。

前もって必要とわかるお金は貯金するようにしています。

私は現在22歳の女です。18歳の時に、高卒で入った会社で先輩に貯金の仕方を教えてもらいました。

まずは、給料から天引きしてもらえる財形貯蓄がある事を教えてもらい、初めて知ったので早速することにしました。最初は5,000円ずつから始めました。今は四年目になり、基本給の変動もあり10,000円にしています。これは車を買うお金として、それ以外では何があってもおろしません。

あとは定期預金を始めました。こちらは月に10,000円ずつで、使い皆はとくにきめておらず、何があった時のために使う予定です。あとは給料の端数は下ろさずに貯めています。そして、それぞれのカテゴリに分けて封筒を作り、その封筒に月々金額を決めて入れています。例えば、旅行の封筒には月々2,000円という感じです。カテゴリは、美容院などに通う時の美容代、冠婚葬祭の時の為の慶弔代、友人とご飯を食べに行く時や飲み会の時などの交際費、病気になった時の病院代、自動車税や車のメンテナンスや車検のために貯める、車関係などです。金額はそれぞれ決めて月々封筒に入れています。携帯電話のお金は毎月マチマチなのですが、大体15,000円を超えることはないので15,000円ずつ封筒に入れておき、おつりも封筒の中に入れます。だんだんとたまってくるのでたまに高い請求が来ても割と安心できます。

当たり前の事かもしれませんが、先輩にこの方法を聞かなければ、未だに私は思いつかなかったかもしれません。こんな感じで、自分なりに貯蓄をしています。

貯金出来きる人、出来ない人。

年代にもよりますが確かな貯蓄があるということは基本的に人生に余裕をもたらすと思います。

誰しもが貯蓄があるに越したことはないと思っているはずです。

しかし現実では貯蓄がある人、貯蓄がない人の差は歴然としていると思います。

そしてそれは必ずしも収入格差によるものだけではありません。

当たり前と思われるかもしれませんが一番重要なのは収入と支出の管理です。

私自身収入が良いほうとは言えませんが貯蓄の額で言いますと周りの友人と比べても多いほうにあたります。

好きなだけお金を使って余剰を貯金なんて生活が出来たら理想的かもしれませんが現実はそうはいきません。

そこで貯蓄を増やすためにどうすればいいのか。

貯蓄の出来ない友人の特徴を簡単に述べてしまえば支出の内容を覚えていないこと、貯蓄に対しての目標がないことです。

私は貯蓄をしっかりと積み重ねることが一番重要だと思います。

支出の内容なんて正直言ってしまえばなんだっていいんですよ。

問題は毎月何万貯金するなどといった明確な数字です。

そこで残ったお金で自身がどう生活するか考えることが大切です。

自分自身におこずかいをあげる感じですね。

最初は使えるお金が減って煩わしく感じるかもしれませんが次第に通帳の数字が増えていくことが嬉しくなってきます。

来月からなどと言わずに今日から頑張っていきましょう。

その努力はきっとあなたの心に余裕と幸せを運んできてくれますから。

将来のために節約

私は、もう十数年線維筋痛症という病気とリウマチのために働く事が出来ません。

それなので、障害年金を受けて生活をしています。

そのために、40歳の現在も独身でいます。この先も結婚の見込みがないと思うので

障害年金を大切に使っています。

でも、医療費や生活費でだいぶ無くなってしまうのが悩みなので、日々節約生活です。

私は、オシャレをする事が好きなんですが、最近ではユニクロなどのファストブランドが充実しているので

とても助かります。

あと、どうしても欲しいブランド物やバッグなどは自分のお誕生月に買おうと思い、一か月の決められた、おこずかいを少しずつ貯金をして

その貯めたお金でちょっとした贅沢品を買う事にしています。

それから、私は古着が好きなのでこういったお店で衣服を買う事も節約に繋がっていると思います。

先日は、ちょっと高そうなダメージデニムを1200円で購入しとても重宝しています。

そうすれば少しでも貯金が増やせるし将来のためにもなると思っています。

あと、私はどうしても運動不足になりがちで筋肉が落ちないようにしなければいけないので、愛犬の散歩で賄っています。

スポーツクラブに入りたいけど、金銭的に難しいし外を歩く方が気持ちがいいしお金も掛からないし愛犬も喜ぶので一石二鳥だと思っています。