お弁当作りには野菜を利用して食費を節約しています

食費の節約の為、野菜は皮や葉もできる限り使い、お弁当などの一品として利用しています。

人参や大根の皮は、キンピラ炒めだけではなく、切り干し大根煮やひじき煮にも使っています。大量に入れないので味には影響はなく、彩が良くなります。

大根は葉のついたものを選んで購入すると、葉はゆでて冷凍保存できます。これを豚肉で巻いて焼けば、野菜の豚肉巻きが完成です。茹でた人参を一緒に巻くと彩もアップします。

ほうれん草や小松菜、水菜といった葉物は、根元に濡らしたキッチンペーパーを巻いて袋に戻し、立てて冷蔵庫保存しておくと、10日くらいはシャッキリした状態で使えます。

使う時には、少し面倒ですが外側から1枚ずつ取って使います。必要な分だけ使うことができ、残りは引き続き保存ができます。最後に残って捨てるのは、本当に根株の部分だけです。

野菜以外にも、卵焼きを作る時に少しだけ溶き卵を残しておき、卵焼きを作ったフライパンで薄焼き卵を作っておきます。

ラップして冷凍保存し、後日錦糸卵として使うとお弁当に変化をつけられます。冷凍になっているので刻むのも楽です。

ほんの少しだけ手間を使った捨てない工夫と保存の工夫で、お弁当に必要な彩と食材費をできるだけ節約しています。

なんでもある生活から脱却、少し足らない生活を心がけるを

実は、野菜は冷蔵庫で保管できるものは意外と少ないです。人参やきのこ類などは冷蔵庫保管ができますが、玉ねぎ、じゃがいもなどは常温で保管します。

また、自分が管理できるだけの量しか買わないというルールを作っておくのがオススメです。

購入しすぎてしまうと、冷蔵庫に詰め過ぎてしまい、前に買ったものが何かわからず結局状態を悪くしてしまったり、間違えて二度買いをしてしまう可能性があります。結果、捨てることになってしまい損をしてしまいます。

物が多いと管理も大変ですし、片付けも大変です。

時間に余裕を持ち、気持ちにゆとりを持つためにも、満ち溢れた生活より少し足りない位を目指してみると案外それで充分だったりします。