オススメの節約レシピと飲み物の扱い

私は、20代の中盤で都内のとあるweb制作の会社に就職したのですが、薄給で残業代もボーナスも出ない会社であったため、

いやおうなしに節約生活を強いられました。

節約と聞いて先ず最初に思い浮かぶものに食費を削るというものがあると思います。

私は家で自炊をする際、あまり時間がないときは主に塩をかけたパスタに、

キャベツの千切りというメニューで腹を満たしていました。

パスタは業務用のスーパーで2kg入りなどのものを購入すると安いのでオススメです。

塩パスタに飽きてしまった際にはガーリックペッパーと粉チーズで出来る簡単で美味しいパスタもありますので、

それらを食べていました。パスタばかりを食べていたかというとそうでもなく、

会社に持っていくお弁当にはパスタは少々不向きであるため、白米にもやしの塩こんぶあえなどこれまたシンプルで、

お金がかからないメニューで昼を乗り切っていました。

もやしは非常に安く購入出来る上に栄養も豊富なのでオススメな食材といえるでしょう。

また、人間生きていく上で食べ物と同様に必要な飲み物はどうしていたかというと、

主に2リットル入りのペットボトルのウーロン茶を購入し、それを水筒に入れ会社や外出先に持って行っていました。

500ミリのジュースやお茶はコストパフォーマンスが悪いので、出来るだけ買わないようにしていました。

なお、2リットル入りのペットボトルのウーロン茶すら買えない時はパックのお茶を買い自分でお茶を作っていました。

これらの節約方法で私は経済的に苦しい時期を乗り切ったのです。

でも実は・・・かなり苦しいときはお世話になりました苦笑

間食を取らない生活に慣れる

普段から節約をしたり貯蓄したりする方はたくさんいると思います。

ちょっとした取り組みで、無理なく節約することが可能なので、自分ができそうだなぁと思うことはドンドン積極的にチャレンジしていくことが大事だと思います。

特に節約術というのは、世の中にたくさんあるので、まずは自分で1度試してみることで可能性が広がっていくはずです。

僕も普段からできる限り節約をするようにしています。

特に自分に身に付いた節約術で効果的だと思っているのが、間食を取らないということです。

おそらく大抵の方は、1日に何度か間食を取ったりしているのではないでしょうか。

僕自身も以前までは間食がとにかく大好きでした。

気がつくとコンビニでお菓子を購入したりするので、その度に余計な出費を生み出していたんですね。

1日単位でみると大した金額ではありませんが、これが1ヶ月となると話は変わってきます。

例えば、1回の出費で300円使ったとしますよね。

これが1ヶ月30日だと考えた場合、合計で9000円もの出費になります。

なかなか痛いですよね。

なので、間食を一切取らないように決めました。

最初は辛かったですが、人間いろんな環境に慣れるもので、1ヶ月くらい経つと間食しなくても全然平気な体質になりました。

なので、間食を取らない生活に慣れることは節約する上でとても効果的だと思っています。

食費をおさえる為に手作りして時間をかけます

スーパーに行くとものすごく沢山の○○のたれとか○○の素とかいった調味料が売られています。
確かに簡単でしかも美味しそうなので買いたいのは山々なのですが、食費をおさえたい時はぐっと我慢します。

どうするかというと、手作りに挑戦します。

1番買いたくなるのは「麻婆豆腐の素」ですが、これは中華の香味ペーストをベースに味噌、砂糖、醤油、酒など適当にまぜ、鷹の爪をまぜれば、それっぽく仕上がります。

チャーハンの素も同じように香味ペーストと他適当に塩コショウなどで作ります。

マヨネーズやポン酢の手作りは難しいでですが、ぎょうざのたれは酢と醤油で、甘酢アンなら片栗粉でなんとなくそれらしく出来上がります。

失敗してしまうムダをさける為に最初はなるべく分量スプーンを使って、作ります。

たれ系ではゴマドレッシングも手作りです。買う方がもしかしたら安上がりかもしれませんが、我が家ではあまり使う機会が無いので1ビン買うと、余ってしまって捨てる羽目になるので、毎回食べる分だけ作る方が節約になるかもしれないと思ったからです。

ゴマをすりこ木でゴリゴリするのは時間がかかるのですが、無心になれて、楽しいのです。
ゴマドレッシングはマヨネーズで、ごまダレはだし醤油をベースにし、夏も冬もごーりごりと手作りします。

時間を掛けずにちゃっちゃと作る方が節約になるときもありますが、時間をかけて食費を浮かす節約もあるので、一長一短ですが、ゴマは我が家のなくてはならない必須アイテムです。

エアコンは除湿が最も節電になる

真夏に大きく負担が増えるのはエアコンの使用による電気代だが、いくら節約が大事だからと暑いのを我慢して熱中症になっては本末転倒だ。
エアコンを適度に利用して暑い夏を乗り切るのが賢明であろう。

まず、エアコンで最も電気を使うのが単なる冷房運転で、最も節電になるのが除湿運転だ。
除湿冷房運転はこれらの中間の消費電力になる。

世の中には冷房が苦手な人が結構いるもので、そういう人にとって除湿は有難い機能だろう。

ただ、最新型のエアコンでは室温が下がりすぎるのを防ぐために暖房をしながら除湿する機種もあるが、その場合には除湿が節約になるどころか最も電気を食うことになるので注意が必要だ。

室温が高くて除湿するだけでは十分に涼しくならない場合には、最初は冷房運転をして適温まで下げ、それから除湿運転に切り替えるのも良い。

機種によっては時間の経過で室温が上がってしまうこともあるが、これでも結構凌げる場合がある。

これらの操作が面倒な向きには、値段は高くなるがインバータエアコンの利用をお勧めする。
インバータ制御の場合は、室温が設定温度に到達後にセーブ運転をするので、長時間使う方が電気代がお得になる。

どんなエアコンでもつけたり消したりするのが一番節電にならないので、エアコンについてはこまめなオンオフは避けることだ。

私のやりくり術

今まで共働きであまりお金のことを心配していなかった私。
そんな私が専業主婦となり、二馬力の生活から一馬力の生活に変わってすっかりやりくり主婦になっています。

まずは夫のお金、おこづかいというのでしょうか。今まではそれぞれが好きなように使っていたので夫の通帳なんて見たことも無かったのです。
1ヶ月で渡すといっぺんになくなってしまう可能性があるので、毎週5千円ずつ封筒に入れ、週末に支給しています。
そうするとなくなるどころか、すこし余った~ということが多くなり、余ったお金は貯金箱へチャリンと入れています。
ちょこちょこですけど貯まってきているのでそれを見るのもうれしいですね。

あとは食費です。あまり財布を開けないようにするため、買い物は週に2回と決めています。
今はWebチラシというものがあるので、新聞をとっていない我が家でもお買い得日がわかるのでとても便利です。

夏ということもあり、買い物をする時間は1時間以内、寄り道はしない、これを心に決めています。
季節によって食材も変わってくるので、季節の野菜はなんといっても安くておいしい。そんなものを選んでいます。

でも、ちょっと高いなぁと思ったものでも買うことはあります。
無理をするとストレスになるので、たまにはちょっと高いものを買ってみたり。そんなちっちゃいやりくりをがんばってます。